メンズティノラスのシャツ

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ティノラスのシャツも、例にもれず他ブランドのカテゴリライズと同様に、カジュアルとドレスに分けられていて、そのカラーは明確に区分されています。

とは言っても、そこはティノラス。各々のラインアップが通常とは異なり、カジュアルシャツと言えどカジュアル過ぎない、そしてドレスシャツはよりドレッシーな仕立てになっているのがローカルカラー。

例えばカジュアルシャツでは、金ラメのストライプをあしらったものが特徴的ですが、さりげなくシャツの個性をアピールするようにデザインされ、決して派手な印象を与えない遊びを抑えたつくりになっているため、カジュアルとはいっても洒落たジャケットにこそ似合いそうな風合いを持っています。

またドレスシャツでは、流行のクレリックやダブルカフスを始め艶のあるシックなカラーのものにいたるまで、衿の形や生地の表情にこだわった上品な装いが特徴的で、特にピンホールのクレリックなどは、欲しくても見つけられなかったシャツに出会えたと言いたくなる出来栄え。

それこそ星の数ほどある様々なブランドの中から、今までなかなかお気に入りのシャツを見つけることができなかった人でも、ティノラスなら見つけられる可能性は大と言って過言ではないでしょう。

メンズティノラスのスーツ

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現在ラインアップされているティノラスのスーツは、スリーピースが主流。艶やかな光沢のある生地から落ち着いた起毛地に至るまで様々な形のスーツに仕立てられていますが、そのどれもスリーピースを基本としているのが、ティノラス流と言えるようです。

その中で特に目を引くスーツをあげるとするなら、絹の光沢を持つ段返りの3ツ釦シングルスーツ。ビジネスはもちろんのこと、ちょっとしたオシャレなパーティなどでも映えるエレガントなイメージを併せ持っているのが特徴で、色調は言葉で表現するなら”いぶし銀”。

”いぶし銀”と言うと渋いイメージを想像されるかもしれませんが、その色調を絹の光沢が渋すぎないようにカバーしていて、本来なら、ある程度年配の方が着るとちょうど良い色調であるにかかわらず、若年層が着ても若々しさを失うことなく、上品で落ち着いた雰囲気のみを加えてくれる仕上がりになっているのが、ティノラスの絶妙なところです。

そしてもちろん、ティノラスにはいわゆる”吊るし”のみではなく、自分だけの一着としてオーダーできるカスタムメイドもありますから、予算や時間に余裕のある方は是非試されることをおススメしたいですね。

厳選されたオリジナルの素材を採用し、オーダーした人の欲求が満たされるよう、裁断から縫製までの時間を短くしながら、一着一着を丁寧に作り上げる体制を整えているのもさることながら、全8種類のサイズからジャケット、ベスト、パンツを選択し、様々なオプションで個性を加えられるところが嬉しいところです。
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